TranChat

TranChat ヘルプ

多言語ビジネスチャットシステム

TranChatの概要

TranChatは多言語対応のビジネスチャットシステムです。社内チャット・他社間チャット(フェデレーション)・AIリアルタイム翻訳を備えています。

主な特長

  • リアルタイム翻訳 — AI(GPT / Gemini)が送信メッセージを自動翻訳。日本語・英語・中国語・ベトナム語・ポルトガル語・韓国語の6言語対応
  • フェデレーション — 各社が独立インスタンスを持ち、信頼接続でルームを共有
  • ゲスト招待 — フリーランスや一人親方をゲストインスタンス経由で招待
  • PWA対応 — スマートフォン・PCブラウザからアプリのように使用可能

オンボーディング

初回ログイン時にオンボーディングメッセージが表示され、基本操作(アバター設定・フォント・送信キー・翻訳・通知・DM・ルーム機能など)の概要が案内されます。左上の企業ロゴをクリックすると、いつでもオンボーディングを再表示できます。

インストール方法

TranChatはPWA(Progressive Web App)対応のため、スマートフォンやPCにアプリとしてインストールできます。管理者から案内されたURLにアクセスしてください。

📱 iPhone(Safari)

  1. Safariでサイトを開く
  2. 下部の「…」メニューをタップし、「共有」を選択
  3. 「ホーム画面に追加」をタップ
  4. 名前を確認して「追加」をタップ
メニューボタン ホーム画面に追加 追加をタップ

👉 ホーム画面にアプリとして表示されます

🔔 インストール後、アプリ内のベルマークを押すと通知を有効にできます。

通知ベル

📱 Android(Chrome)

  1. Chromeでサイトを開く
  2. 右上のメニュー(︙)をタップ
  3. 「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」をタップ
  4. 「追加」をタップ

👉 アプリとしてホーム画面から直接起動できます

🔔 インストール後、アプリ内のベルマークを押すと通知を有効にできます。

通知ベル

💻 パソコンの場合

パソコンも同じアドレスにアクセスしてください。ブラウザのアドレスバーに表示されるインストールボタンをクリックすると、デスクトップからアプリとして起動できるようになります。

PCインストールバー デスクトップアイコン

🔔 インストール後、アプリ内のベルマークを押すと通知を有効にできます。

通知ベル

権限の種類

権限 説明 代表的な操作
管理者 システム全体の管理者 ユーザー承認、AI設定、信頼関係管理、CSV一括追加、ユーザー復活
ディレクター 社内業務の責任者 ユーザー追加申請、ルーム作成・管理、ゲスト招待
社内ユーザー 一般社内メンバー DM、アバター設定、言語切替
ゲスト 外部招待ユーザー 招待されたルームでのメッセージ送受信のみ

ユーザー追加申請・承認

ディレクター管理者

ディレクターが申請 → 管理者が承認

申請(ディレクター)

  1. 社内設定画面の「ユーザー追加申請」カードから「新しい申請」
  2. ユーザー名・表示名・メールアドレスを入力して送信
  3. 初期パスワードは「ユーザー名@123」に自動設定

承認(管理者)

  1. 管理画面の「申請」タブに未承認の申請一覧が表示(赤バッジで通知)
  2. 内容を確認し「承認」をクリック

申請状況の確認

社内設定画面の「ユーザー追加申請」カードで自分の申請状況を確認できます。

  • 承認済みの申請は30日間表示されます
  • 却下された申請は2週間で非表示になります
  • 審査中の申請は常に表示されます

AI翻訳設定

管理者のみ

翻訳BOTが動作するにはAIプロバイダーのAPIキーが必要です。

OpenAI(GPT)またはGoogle Geminiのいずれかを選択できます。

OpenAIを使う場合

  1. OpenAIでアカウントを作成しAPIキーを取得
  2. 管理画面 →「翻訳AI・お知らせ」タブ → AIモデルでGPTモデルを選択
  3. 「OpenAI APIキー」に入力して保存

Google Geminiを使う場合

  1. Google AI StudioでAPIキーを取得
  2. 管理画面 →「翻訳AI・お知らせ」タブ → AIモデルでGeminiモデルを選択
  3. 「Gemini APIキー」に入力して保存

翻訳BOT(English BOT等)がルームに参加していれば自動翻訳されます。

APIの利用料金は各プロバイダー(OpenAI / Google)に直接発生します

信頼関係(フェデレーション)

管理者のみ

他社のTranChatインスタンスと接続し、ルームを共有できます。

  1. 管理画面 →「企業連携」タブ → 相手のURLを入力して「接続リクエスト」
  2. 相手側管理者が承認すると接続完了
  3. 接続後、ルームメンバー追加時に「パートナー検索」が利用可能に

CSVユーザー一括追加

管理者のみ

CSVファイルで複数ユーザーを一括登録できます。

CSV形式

username,display_name,email,native_language
taro,山田太郎,taro@example.com,ja
john,John Smith,john@example.com,en

管理画面 →「ユーザー」タブ →「CSVインポート」からアップロード。

ユーザー復活

管理者

削除済みのユーザーを復活させることができます。

復活方法

  1. 管理画面 →「ユーザー」タブ →「復活」ボタンをクリック
  2. 削除されたユーザーのメールアドレスを入力して検索
  3. 該当ユーザーが表示されたら「復活」ボタンをクリック
復活するとユーザーは再びログインできるようになります。ルームへの再参加は別途必要です。

ルーム作成・メンバー管理

ディレクター管理者

ルーム作成

  1. 社内設定画面 → ルーム管理 →「+ ルーム追加」
  2. ルーム名を入力して保存

メンバー追加

  • 社内ユーザー: 名前で検索して追加
  • 他社ユーザー: 「パートナー検索」で名前/メールで検索(フェデレーション接続必要)
  • ゲスト: 「ゲストを追加」でメールアドレス完全一致検索

翻訳BOTの追加

メンバー追加で「翻訳」と検索し、必要な言語の翻訳BOTを追加します。

AI設定(APIキー)が管理者により設定済みであることが前提です

ゲスト招待

ディレクター管理者

ディレクターが申請 → 管理者が承認

自社インスタンスを持たない外部メンバー(フリーランス・一人親方など)をゲストとして招待できます。

申請(ディレクター)

  1. 社内設定画面の「ゲスト招待」カードから「新しい招待」
  2. ゲストのメールアドレスと表示名を入力して送信
  3. ゲストに確認メールが届く → リンクをクリックで本人確認完了

承認(管理者)

  1. 管理画面の「申請」タブにゲスト申請一覧が表示されます(赤バッジで通知)
  2. 内容を確認し「承認」をクリック
  3. ゲスト用アカウントが自動作成され、パスワード設定メールがゲストに届きます

ゲストをルームに追加

  1. ルームのメンバー管理画面を開く
  2. 「ゲストを追加」セクションでゲストのメールアドレスを入力(完全一致検索)
  3. 検索結果から「追加」をクリック

申請状況の確認

社内設定画面の「ゲスト招待」カードで自分の申請状況を確認できます。

  • 承認済みの申請は30日間表示されます
  • 却下された申請は2週間で非表示になります
  • 審査中(確認待ち・承認待ち)の申請は常に表示されます
却下された申請は再申請可能です

ダイレクトメッセージ(DM)

社内ユーザーディレクター管理者

サイドバー「コンタクト」の「+」ボタンから1対1のDMを開始できます。

  • 社内・他社ユーザー(フェデレーション接続済み)に送信可能
  • ゲストはDMを開始できません

翻訳BOTの追加

DMでも翻訳BOTを利用できます。チャット画面ヘッダーのロボットアイコンをタップすると、利用可能な翻訳BOTの一覧が表示されます。

  • スイッチをONにするとBOTがDMに参加し、メッセージが自動翻訳されます
  • スイッチをOFFにするとBOTがDMから退出します
  • 複数のBOTを同時に追加することも可能です

コンタクトの削除

自分が作成したコンタクトは削除できます。

  1. 削除したいコンタクトのチャット画面を開く
  2. チャットヘッダーのルーム名(相手の名前)をクリックしてメンバー一覧を表示
  3. 下部の「コンタクトを削除」ボタンをクリック
削除するとメッセージ履歴も削除されます。管理者は全コンタクトを削除できます。

プロフィール設定

全ユーザー

アバター

画面右上のプロフィールアイコンからアバター画像をアップロード(推奨: 正方形、2MB以下)。未設定の場合は表示名の頭文字が色付きアイコンで表示されます。

表示言語

プロフィール画面で「表示言語」を選択。日本語 / English / 中文 / Tiếng Việt / Português / 한국어

電話番号

プロフィール画面で電話番号を登録できます。「連携先に電話番号を公開する」にチェックを入れると、フェデレーション先のユーザーにも電話番号が共有されます。

パスワード変更

プロフィール画面から現在のパスワードと新しいパスワードを入力して変更。

ヘルプ

画面上部のヘルプボタンからオンラインヘルプを確認できます。

ファイル一覧

社内ユーザーディレクター管理者

ルーム内でアップロードされたファイルを一覧表示できます。

使い方

  • チャットヘッダーのファイルアイコンをクリック
  • そのルームでアップロードされた画像・動画・ドキュメントなどの一覧が表示されます
  • ファイルをクリックするとプレビューまたはダウンロードできます

ファイルの削除

ファイルの削除は管理者およびルーム作成者のみ可能です。

電話をかける

社内ユーザーディレクター管理者

チャット中に相手にすぐ電話をかけることができます。IP電話ではなく、スマートフォンのSIM(通常の電話回線)を使った発信です。

使い方

  1. チャット画面でメッセージのアバター(プロフィール画像)をタップ
  2. ユーザーカードに電話番号が表示されます
  3. スマートフォンの場合は番号をタップするとそのまま発信できます

電話番号の設定

  • 自分の電話番号はプロフィール設定から登録できます
  • 「連携先に電話番号を公開する」をONにすると、フェデレーション先のユーザーにも電話番号が共有されます

フェデレーション先のユーザー

  • 相手が電話番号を公開設定にしている場合のみ、電話番号を取得できます
  • ユーザーカードの「最新の電話番号を取得」ボタンで取得します

予約送信・リマインダー

社内ユーザーディレクター管理者

予約送信

チャットヘッダーの紙飛行機+時計アイコンで日時を指定してメッセージを予約送信。

リマインダー

目覚まし時計アイコンで指定日時にプッシュ通知で自分にリマインダーを送信。

ゲストとしての利用

ゲスト

企業から招待されたゲストは、招待先のルームでメッセージの送受信ができます。

初回ログイン

  1. 招待企業がゲスト申請 → メールが届くのでリンクをクリックして本人確認
  2. 管理者の承認後、パスワード設定メールが届きます
  3. メール内のリンクからパスワードを設定
  4. ログイン画面でメールアドレスまたはユーザー名でログイン

できること

  • 招待されたルームでのメッセージ送受信
  • プロフィール設定(アバター・表示名・パスワード変更)

制限事項

  • 新規ルーム作成・DM開始はできません
  • 他のゲストやユーザーの検索はできません

お知らせ機能

管理者

管理者がお知らせを作成すると、全ユーザーにオンボーディングメッセージ形式で通知されます。

お知らせの作成(管理者)

  1. 管理画面 →「お知らせ」タブでお知らせ内容を入力
  2. 保存すると、全ユーザーに次回ログイン時またはアプリ復帰時にお知らせが表示されます

お知らせの確認(全ユーザー)

  • お知らせが届くと、画面にモーダルが表示されます
  • 「確認した」をクリックすると非表示になります
  • 管理者がお知らせを更新すると、全ユーザーに再度表示されます

未読メール通知

全ユーザー

未読メッセージがある場合、一定時間経過後にメールでお知らせします。

仕組み

  • 新しいメッセージ到着後、4時間以上未読のままの場合にメール通知が送信されます
  • 通知間隔は約50分おきにチェックされます
  • メール本文には詳細な内容は含まれず、「未読のメッセージがあります。ご確認ください。」という案内のみです

通知条件

  • メールアドレスが登録されていること
  • 同じメッセージに対して重複通知はされません

窓口(チケットシステム)

全ユーザー

不具合報告や改善提案などを、専用の窓口から投稿できるチケットシステムです。

チケットの投稿

  1. サイドバーの「窓口」セクションに表示される窓口名をクリック
  2. カテゴリ(不具合・改善提案・その他)を選択
  3. 件名と相談内容を入力して「送信」

やりとり

  • 投稿すると専用のチャットルームが作成され、担当スタッフとメッセージでやりとりできます
  • 窓口への投稿内容は、他のチャットユーザーに共有されません
  • チケットルームはサイドバーの「窓口」セクションに表示されます

チケットの終了

  • 窓口担当者は問題が解決したら、チャットヘッダーの🗑ボタンで「解決済み」にしてください
  • 窓口担当者が解決済みにするとサイドバーから非表示になります

ナレッジBOT(自動回答)

管理者

窓口(チケットシステム)にナレッジBOTを配置すると、ユーザーからの問い合わせにAIが自動回答します。社内規程やマニュアルなどの文書をアップロードすることで、BOTがそれらを参照して回答を生成します。

BOTの作成・管理

  1. 管理画面の設定ページからBOT管理画面を開く
  2. 「新しいBOTを作成」でBOT名を入力して作成
  3. 作成されたBOTは通常のユーザーと同じように窓口のスタッフとして割り当て可能

ナレッジ(知識文書)の管理

  • 「特殊設定」→「高度設定を開く」→「情報UPLOAD」タブで管理します
  • BOTごとにナレッジを管理します(BOTカードをクリックして展開)
  • 対応形式: PDF、Word(DOCX)、Excel(XLSX)、CSV、テキスト(TXT/MD)
  • アップロードするとテキストが自動抽出され、BOTの知識ベースとして保存されます
  • アップロード済みファイルは「DL」ボタンでダウンロードできます
  • 参照URL(ヘルプページ等)を設定すると、問い合わせ時にリアルタイムでページ内容を取得して参考にします

自動回答の仕組み

  • 窓口のチケットルームにナレッジBOTが参加している場合、ユーザーのメッセージに対してAIが自動回答します
  • BOTの回答には「BOTが回答します。例外や運用上検討が必要な場合もあるので回答はあくまでも参考としてご理解ください。」という免責事項が付きます
  • 回答が見つからない場合は「BOTは回答を見つけられませんでした。」と表示され、人間のスタッフが対応できます

BOTが参照する情報

  • ドキュメント — アップロードされたナレッジファイル + 参照URLの内容
  • 過去のQ&A要約 — 蓄積された質問と回答が50件ごとにAIで要約され、参照されます
  • 直近のQ&Aログ — まだ要約されていない最新の質問と回答(最大50件)

回答待ち表示

BOTが回答を準備中の間、チャット画面に「BOTが回答を準備中...」というインジケーターが表示されます。回答が届くと自動的に消えます。

ナレッジBOTの動作にはAI(思考AI)のAPIキー設定が必要です。翻訳AIのキーをフォールバックとして利用することも可能です。

部署管理

管理者

部署を登録すると、サイドバーのコンタクト(DM)一覧が部署ごとにグルーピングされ、多人数でも見やすくなります。

部署の作成・管理

  1. 管理画面 →「部署・窓口」タブ →「部署管理」セクション
  2. 「部署追加」ボタンで部署名を入力して保存
  3. ▲▼ボタンで表示順を変更できます

ユーザーへの部署割り当て

  1. 管理画面 →「ユーザー」タブ → ユーザーの編集ボタン
  2. 「部署」プルダウンから部署を選択して保存

サイドバーでの表示

  • コンタクト内で部署ごとにサブグループが表示されます
  • 各部署は個別に折りたたみ可能です
  • 部署未設定のユーザーは「未設定」グループに表示されます
  • フェデレーション先のユーザーは「外部ユーザー」グループに表示されます
部署を削除すると、所属ユーザーは「未設定」グループに移動します

メッセージ転送

社内ユーザーディレクター管理者(閲覧専用除く)

メッセージを別のルームやDMに転送できます。ファイル付きメッセージもそのまま転送可能です。

転送方法

  1. 転送したいメッセージを右クリック(スマホは長押し)
  2. メニューから「転送」を選択
  3. 転送先のルームまたはDMを選択
  4. メッセージが転送先に送信されます

転送時の動作

  • テキストとファイルがそのまま転送されます
  • 転送先に翻訳BOTがいる場合、自動的に翻訳されます
  • 転送先がフェデレーションルームの場合も対応しています

レポート機能

管理者ディレクター

AIがルームの会話を分析し、日次レポートを自動生成します。プロジェクトの進捗や決定事項を簡単に把握できます。

レポートの有効化

  1. 管理画面またはルーム管理画面でルームを編集
  2. 「日次レポート自動生成」にチェックを入れて保存
  3. 毎朝4時にAIがレポートを自動生成します

レポートの閲覧

  1. レポートが有効なルームでは、チャットヘッダーにレポートアイコンが表示されます
  2. アイコンをクリックするとレポート一覧が表示されます
  3. 日付をクリックすると別タブでレポートが開きます

即時生成

管理画面のルーム編集モーダルから「今すぐレポート生成」ボタンで、cronを待たずにレポートを生成できます。

AI設定

  • レポート生成に使用するAIモデルは、管理画面の「特殊設定」→「高度設定を開く」→「レポートAI設定」で変更できます
  • BOT用AIとは独立して、モデルやAPIキーを設定できます
  • 対応モデル: Google Gemini / OpenAI GPT

レポート内容

  • エグゼクティブサマリー(概要)
  • 主要トピックと進捗
  • 決定事項・アクションアイテム
  • 共有ファイル一覧
  • 未解決の課題・次のステップ
レポート生成にはAIのAPIキー設定が必要です。管理画面の「特殊設定」→「高度設定を開く」→「レポートAI設定」で設定してください。

メッセージの基本操作

全ユーザー

メッセージの送信

  • テキスト入力欄にメッセージを入力し、送信ボタン(またはEnterキー)で送信
  • ファイルを添付するには、ドラッグ&ドロップ、クリップボードからの貼り付け(Ctrl+V)、またはクリップアイコンからファイルを選択
  • 画像・動画・ドキュメントなど、あらゆるファイル形式に対応

メッセージの編集

  • 自分が送信したメッセージを右クリック(スマホは長押し)→「編集」を選択
  • 内容を修正して保存すると、メッセージに「編集済み」マークが表示されます
  • 翻訳BOTがいるルームでは、編集内容も自動的に再翻訳されます

メッセージの削除

  • 自分が送信したメッセージを右クリック(スマホは長押し)→「削除」を選択
  • 管理者は他のユーザーのメッセージも削除できます

メッセージへの返信(引用)

  • メッセージを右クリック(スマホは長押し)→「返信」を選択
  • 元のメッセージが引用表示された状態で返信を入力できます

リアクション

全ユーザー(ゲスト含む)

メッセージに絵文字でリアクションできます。テキストを入力せず、素早く反応を示すのに便利です。

リアクションの付け方

  • メッセージを右クリック(スマホは長押し)すると、リアクションバーが表示されます
  • 6種類の絵文字(👍❤️😂😮😢👏)から選択してタップ
  • 同じ絵文字を再度タップすると取り消せます

リアクションの確認

  • メッセージ下部にリアクションのアイコンと数が表示されます
  • アイコンにマウスを合わせると、誰がリアクションしたか確認できます

メッセージ検索

社内ユーザーディレクター管理者

ルーム内のメッセージをキーワードで検索できます。

検索方法

  1. サイドバー上部の検索アイコンをクリック
  2. キーワード(2文字以上)を入力して検索
  3. 検索結果にはメッセージの前後の文脈がスニペット表示されます
  4. 検索結果をクリックすると、そのメッセージの位置にジャンプします

既読確認

全ユーザー

メッセージが他のメンバーに読まれたかどうかを確認できます。

既読の表示

  • メッセージの右下に「既読」と既読人数が表示されます
  • 既読表示をクリックすると、誰が読んだかの一覧を確認できます

未読バッジ

  • サイドバーのルーム一覧に未読メッセージ数がバッジで表示されます
  • ルームを開くと自動的に既読になります

プッシュ通知

全ユーザー

新しいメッセージが届いたとき、スマートフォンやPCにプッシュ通知を受け取れます。

通知の有効化

  1. アプリ内の🔔(ベル)アイコンをタップして通知を有効にします
  2. ブラウザから通知の許可を求められた場合は「許可」を選択してください

通知が届かない場合

  • ブラウザの設定で通知がブロックされていないか確認してください
  • iPhoneの場合、TranChatをホーム画面に追加(PWAインストール)した状態で通知を有効にする必要があります
  • 端末の「設定」→「通知」でTranChat(またはブラウザ)の通知が有効になっていることを確認してください

画面のカスタマイズ

全ユーザー

ルーム背景色の変更

  • チャットヘッダーのパレットアイコンをクリック
  • カラーパレットから好みの背景色を選択できます
  • 選択した色はルームごとに保存されます

フォントサイズの変更

  • プロフィール画面から「フォントサイズ」を変更できます
  • 小・中・大の3段階から選択

送信キーの変更

  • プロフィール画面から送信キーを変更できます
  • Enterで送信 / Ctrl+Enterで送信 を選択可能